top of page

【2024年9~11月】全国共同制作オペラ『ラ・ボエーム』

更新日:7 日前

2024.6.22updated

【メディア情報】6月23日(日)NHKラジオ第一 朝4時台「ラジオ深夜便」に出演


公式サイト →最新ニュースが御覧いただけます!


全国共同制作オペラ

プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」

(全4幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作)


指揮[Conductor]井上道義 Michiyoshi Inoue


演出・振付・美術・衣裳[Stage Director, Choreographer, Designer]森山開次 Kaiji Moriyama


■CAST ミミ[Mimì]

(東京・名取・京都)ルザン・マンタシャン Ruzan Mantashyan

(兵庫・熊本・金沢・川崎)髙橋絵理 Eri Takahashi


ロドルフォ[Rodolfo]工藤和真 Kazuma Kudo


ムゼッタ[Musetta]

(東京・名取・京都)中川郁文 Ikumi Nakagawa

(兵庫・熊本・金沢・川崎)イローナ・レヴォルスカヤ Ilona Revolskaya


マルチェッロ[Marcello]池内 響 Hibiki Ikeuchi


コッリーネ[Colline]

(東京・名取・京都)スタニスラフ・ヴォロビョフ Stanislav Vorobyov

(兵庫・熊本・金沢・川崎)杉尾真吾 Shingo Sugio


ショナール[Schaunard]

(東京・名取・京都)高橋洋介 Yosuke Takahashi

(兵庫・熊本・金沢・川崎)ヴィタリ・ユシュマノフ Vitaly Yushmanov


ベノア[Benoit]晴 雅彦 Masahiko Hare


アルチンドロ[Alcindoro]仲田尋一 Hirohito Nakata


パルピニョール[Parpignol]谷口耕平 Kohei Taniguchi


ダンサー[Dancers]

梶田留以 Rui Kajita

水島晃太郎 Kotaro Mizushima

南 帆乃佳 Honoka Minami

小川莉伯 Riku Ogawa


管弦楽[Orchestra]

[東京]読売日本交響楽団Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

[名取]仙台フィルハーモニー管弦楽団Sendai Philharmonic Orchestra

[京都]京都市交響楽団City of Kyoto Symphony Orchestra

[兵庫]兵庫芸術文化センター管弦楽団Hyogo Performing Arts Center Orchestra

[熊本]九州交響楽団The Kyushu Symphony Orchestra

[金沢]オーケストラ・アンサンブル金沢Orchestra Ensemble Kanazawa

[川崎]東京交響楽団Tokyo Symphony Orchestra


[曲⽬]プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」(全4幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作)


■公演日程


東京Tokyo

東京芸術劇場コンサートホール(2公演)

9月21日(土)   14:00開演

9月23日(月・休) 14:00開演

【主催】東京都、公益財団法人 東京都歴史文化財団 東京芸術劇場


名取Natori

名取市文化会館大ホール

9月29日(日) 14:00開演

【主催】公益財団法人 名取市文化振興財団(予定)


京都Kyoto

ロームシアター京都メインホール

10月6日(日) 14:00開演

【主催】ロームシアター京都(公益財団法人 京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市


兵庫Hyogo

兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

10月12日(土) 14:00開演

【主催】兵庫県、兵庫県立芸術文化センター


熊本Kumamoto

熊本県立劇場演劇ホール

10月19日(土) 14:00開演

【主催】公益財団法人 熊本県立劇場


金沢Kanazawa

金沢歌劇座

10月26日(土) 14:00開演

【主催】公益財団法人 金沢芸術創造財団、公益財団法人 石川県音楽文化振興事業団


川崎Kawasaki

ミューザ川崎シンフォニーホール

11月2日(土) 14:00開演

【主催】ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)


 

(プレスリリースより)

井上道義、“最愛”にして“最後”のオペラを盟友・森山開次とともに新制作


 本プロダクションの核を担うのは、2024年末での引退を宣言している指揮者・井上道義。井上自ら“最愛のオペラ”と語る《ラ・ボエーム》の新制作は、現役最後に取り組むオペラ・プロダクションとなります。演出には、深い信頼を寄せる舞踊家・演出家の森山開次を指名。森山は、オペラ初演出作品となった《ドン・ジョヴァンニ》(2018、指揮:井上道義)に続き、振付・美術・衣裳デザインも担当。井上最後のオペラ制作にあたって、「私の芸術の灯火を捧げて取り組む」とその意気込みを語っています。


 幾多のコラボレーションで次々と鮮やかなステージを生み続けてきた異能の名コンビが、日本&海外混成による新進気鋭の歌手陣とともに、より一層の創造とイマジネーションあふれる新たな舞台を全国7都市から世界へ発信します。芸術を愛する全ての人に観ていただきたい、特別な《ラ・ボエーム》にどうぞご期待ください。


日本&海外混成による新進気鋭の歌手が集結!


 歌手陣は、井上自らオーディションで選び抜いた、日本および海外混成による新進気鋭の実力派が揃いました。詩人ロドルフォには、2023年の井上道義が人生を投影した自作ミュージカルオペラ《A Way From Surrender~降福からの道~》で井上の分身ともいうべきタロー役を務めた工藤和真が登場。いま聴きたい新世代テノールの筆頭が、全8公演を務めます。ミミ役には、本年ロンドンの名門ロイヤル・オペラ・ハウスにミミ役でデビューし絶賛されたアルメニア出身のソプラノ、ルザン・マンタシャンが初来日するほか、圧倒的な表現力で定評ある髙橋絵理のダブルキャストでお届けします。


 このほか池内響(マルチェッロ)、中川郁文、イローナ・レヴォルスカヤ[初来日](以上ムゼッタ)、スタ二スラフ・ヴォロビョフ[初来日]、杉尾真吾(以上コッリーネ)、高橋洋介、ヴィタリ・ユシュマノフ(以上ショナール)、晴雅彦(ベノア)、仲田尋一(アルチンドロ)、谷口耕平(パルピニョール)、という充実の布陣でお贈りします。


 

【共同制作オペラシリーズとは】

全国共同制作オペラとは、全国の劇場・音楽堂、芸術団体等が連携し、単館では成しえない、独創的かつ高いレベルのオペラを新演出で制作するプロジェクト。2009年度から開始し、近年では野田秀樹演出のモーツァルト『フィガロの結婚~庭師は見た!~』(2015年度/全国10都市13公演、2020年度/3都市3公演)、森山開次演出の『ドン・ジョヴァンニ』(2018年度/3都市4公演)、野村萬斎演出の『こうもり』(2023年度/3都市3公演)など実績を積んでいる。


【共同制作】

公益財団法人 東京都歴史文化財団 東京芸術劇場/公益財団法人 名取市文化振興財団(予定)/ロームシアター京都(公益財団法人 京都市音楽芸術文化振興財団)/兵庫県立芸術文化センター/公益財団法人 熊本県立劇場/公益財団法人 金沢芸術創造財団/ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)/公益財団法人 読売日本交響楽団/公益財団法人 仙台フィルハーモニー管弦楽団/京都市交響楽団/兵庫芸術文化センター管弦楽団/公益財団法人 九州交響楽団/オーケストラ・アンサンブル金沢(公益財団法人 石川県音楽文化振興事業団)/公益財団法人 東京交響楽団


Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page