作:air:man  演出:杉谷一隆
出演:The Windoors(杉谷一隆・加藤淳・森山開次)
森山開次、杉谷一隆、加藤淳の3人がそれぞれ1人芝居に挑戦します。全3回公演のうち、2回には映画、最終回にはライブのおまけつき(予定)。
■日 時■
2/7夜公演 18:00開場
18:30〜20:30「本人との続柄・祖母 2004」
21:00〜22:30 映画「JUGSESSION」上映
2/8昼公演 13:00開場
13:30〜15:30「本人との続柄・祖母 2004」
16:00〜17:30 映画「JUGSESSION」上映
2/8夜公演 18:00開場
18:30〜20:30「本人との続柄・祖母 2004」
20:30〜21:00 スペシャルゲストライブ
■会 場■ 渋谷DeSeO(Tel03-5457-0303)※clubです
〒155ー0031東京都渋谷区桜丘町3−3 第二岡崎ビル1F
http://www.deseo.co.jp/info/info.html
■ 料金■ 4000円(1ドリンクつき、全席自由)※各回150名限定
■その他■ □関連サイト【air:man】http://www.ayandam.com/

共演者プロフィール
杉谷一隆
(air:man)
数多くのクラブイベントをオーガナイズ、 驚異的な集客で知られる。自らも「きっかけはフジテレビ」CF、 映画「JUG SESSION」出演のほか、「NTTドコモ東海」「フジフィルム」 「JOY SOUND」振付等、時代のトップクリエーター達とのコラボレート多数。
加藤淳 23歳で身体表現の道へ。長野パラリンピック開会式、 日本武道館の公演のほか、チュニジア・英国でも活動。 繊細かつダイナミックに舞う姿は祈りにもたとえられ、 NHK教育「きらっと生きる」出演で大きな反響を呼ぶ。 最新出演作に「未國-mikuni-」。森山開次同様、1人芝居に初挑戦。

稽古進行状況(今後随時アップ予定)
森山開次、激多忙の中、都内某所で稽古に励んでいます。 今回なんと落語家役。ジュリーの歌を口ずさむシーンも・・・ 森山開次、どうなってしまうのか?! いままで見たことがない森山開次が見られることは確実です。

映画「JUG SESSION」について
監督:原田敬祐
出演:香川亮(air:man)、杉谷一隆(air:man)、宮本英喜(air:man)、藤島巨樹(air:man)、森山開次、香瑠鼓、高田渡、ラッキィ池田、aya Suekiほか バンタン映画映像学院第一期生の卒業作品。 2004年全国公開予定に先駆けての一般公開です。

親が経営する町工場で働きながら生き方に疑問を感じている主人公、 彼が想いを寄せる女の子・まのあ、 メジャーデビュー目前にバンド脱退を余儀なくされる男の3人を中心に、 個性豊かな面々が織りなす「青春ラブストーリー」(死語?)。 自分の将来に迷い、社会のカベにぶつかる若者達が それぞれの出会いを通して、生き方をみつけていく物語。 全編に流れる音楽も必聴。

「仮面の男」役:森山開次。冒頭とラストに海辺で踊る姿は 本編とは関係ないといえば関係ありません(爆)が、 その映像の美しさはたくさんの人にみてほしいところ。 2003年2月フジテレビ「DANCE STYLE」に森山開次が出演した際、 バックに流れていた名曲「Lamazuella」(byミヅノユウスケ)にあわせて 踊ってます。 真冬の三浦海岸でロケが敢行され、あわや入水自殺かと思われる森山氏の 水中ダイブ事件もありました・・・ なお、帰りの電車で本人自作のお面一式(6個くらい)を紛失。 映画でかぶっているお面はもう二度と観る事ができません。

新進気鋭の原田敬祐、記念すべき初・カントク作品。 きゅーんとしたい方、ぜひご覧ください。
(オフィスルゥより)